令和8年度第1回「感染症対策委員会」開催とハウス・シェアード入居ルールの改定
今日は、令和8年度第1回感染症対策委員会を開催しました。
議題は、➀感染症対策マニュアルの点検と整備、②感染症発生時の備えについて、③今期の感染症対策の研修についての主に3つでした。
より効果的な感染症対策に向けて、まだまだですが、着実に進歩していくことを誓いました。
さらに今日は、アップル・シードの共同生活援助(障害者グループホーム)であるハウス・シェアードの入居ルールを再確認し、改定していく検討をしました。
施設として、顧問弁護士とも相談しながら、入居に際してお約束していただくルールをよりはっきりとさせ、利用者さんの尊厳を尊重するのと同時に、支援者など周囲から見た必要最低限の健康維持や安全配慮を、どう伝え、どう約束するか?
また、入居利用者さんが度重なるルール破りを行なった場合、退居の判断に際して、他にご案内できる施設がないと、時と場合に応じて、問答無用に「追放」というわけにもいかないため、さまざまな協力関係を築いておくことも大切だと思いました。
自施設も最善を尽くしますが、他にも優れた成員がいることも想像し、利用者さんのために、柔軟に協力していきたいと改めて誓いました。
