アップル・シード経営指針発表会と共同法定研修打ち合わせ
2026年6月21日(日)15:00~、瀬戸市菱野台の菱野ウイングビルにあって、アップル・シードが運営する就労継続支援B型事業所ジョブ・シェアード「にじいろ林檎工房」にて、今年度もRoseVoiceの石田真紀先生をお招きし、社会福祉法人アニモ福祉会の業務執行理事・後藤聡志さんと、共同法定研修の打ち合わせをしました(写真は↓)。

引き続き同じ場所で16:00~17:30は、アップル・シードの経営指針発表会を行ないました。
中小企業家同友会にて考案・作成されてきた「経営指針書」のひな形に則り、愛知中小企業家同友会・名古屋第1支部の「経営指針入門編」等にて作成し練り直してきたアップル・シードの「経営指針書」を発表しました。
その前には、アップル・シードの約10年の沿革を振り返り、この地域で「『納得』人生 創造企業」という経営理念を掲げて永続企業を目指し生き残っていくために、どのような具体的ビジョンや、そこに至る経営方針や経営計画を、アップル・シードの全員が目指すコンパスとなるよう、今後も労使共に頼れる存在として描く思いを新たにしました(写真は↓)。

ご参加くださったのは、先のお二人(石田真紀先生と後藤聡志理事)に加え、地元の地縁組織の方や信用金庫、地域の同業者や支援者の方、愛知中小企業家同友会・名古屋第1支部でアップル・シード代表の成瀬も一緒に研鑽させていただいている経営指針委員会の正副委員長や、成瀬が所属する名古屋第1支部・守山地区の会長、アップル・シードの顧問の士業の方、それから末筆ながら等閑でないことを願うなら、地域の精神科病院長もお越しいただきました。
今後ますます、メンタル課題についてはこの地域でアップル・シードと言われ、信頼される存在となれるよう、一丸となって励んでまいりたいと、参加したスタッフともども思いを新たにしました。
